飼い犬の餌を手作りする

最近では、飼い犬に与えるドッグフードを市販の物ではなく、自分で作っている方が増えてきました。
手作り食のメリットは、安心で安全な食べ物を与えられるという事です。
犬のカラダは小さい上に、人間以上に繊細にできています。
その為、食べるドッグフードに内容によって、健康になったり、病気になったりする事があります。
毛艶や、口臭、歯や目の色も変わってきますし、免疫力の強さも変わってきます。
最終的に寿命にも関わってくる問題ですので、市販の添加物がたっぷり入っている物よりも、自分で手作りしたエサを上げたいという事が自然な流れなのかも知れません。

初めてドッグフードを手作りする場合には、インターネットや専門書籍を参考にしながら作成する事をおすすめしますが、慣れてきたら、飼い犬の健康状態を判断して作れるようになります。
犬は雑食になりますので、小骨を取ったお肉や魚などの動物性のタンパク質をとるようにしながら、野菜、穀類などを加えて与える事が望ましいです。
動物性のタンパク質と野菜、炭水化物をバランスよく与えるようにしてみてください。

動物性タンパク質は脂肪の量を調整しながら与えないと肥満の原因になりますので注意して与えましょう。
手作り食を続ける事で、もともと食が細かった犬や、便秘に悩んでいた犬が、見違えるように健康になる例も沢山あります。
ここでは、犬がご飯を食べなくなった場合の対処法の他にも、犬に与えてはいけない食べ物を紹介していますので、是非、参考になさってください。


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